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よくある質問

患者様より、よく寄せられるご質問をまとめました

1. 歯医者って何歳から診てもらえるのですか?
歯はなくても何かご相談やご心配なことがあれば年齢(月齢)の制限はありません。
萌出したての歯のお手入れ(仕上げ磨き)や食育(離乳食)のご相談でも構いません。
2. 子供の歯科検診はできますか?
虫歯の有無はもちろんのこと、歯並びや歯の生え替わりのチェック、歯磨きの練習やフッ素塗布、シーラントなどの虫歯予防処置を行うこともできます。
お子様の歯科検診は予防接種と同じくらい大切です。
小さなうちから始める口腔ケアが将来の健康をつくると言っても過言ではありません。
各種医療証をお忘れなくご持参下さい。
3. 子供が転んで歯をぶつけてしまいました、どうすれば良いですか?
出血があっても無くてもなるべく早く歯科を受診されることをお勧めします。
歯の向きが変わっていたり少しの揺れやヒビはわかりにくいものです、迅速で適切な処置が大切です。
もし抜けてしまった歯や欠けてしまった歯のカケラでも牛乳や生理食塩水などに入れお持ち下さい。
(処置に使える場合があります)
4. 痛くはないけど歯茎が腫れてきました、歯医者さんに行くべきでしょうか?
痛みがないから…は要注意です。
歯ブラシで出血する程度の腫れであっても早く受診するほど治療や処置は短くてすみます。
歯の根の病気で腫れることもありますのでいずれにしても症状が軽いうちに受診されることをお勧めします。
5. 食事中に歯の詰め物が取れて飲み込んでしまいましたが大丈夫でしょうか?
歯の詰め物には様々な材質がありますが基本的にはどれを飲み込んでも体に影響はありません、不要な物は自然と体外に排出されます。
まれに気管に入ってしまった場合、激しく咳こんだり胸に痛みがある時にはすぐに病院へ・・・
詰め物が取れた歯はできるだけ早目に歯科医院で処置することが必要です。
6. 定期検診はどれくらいの間隔でうければ良いですか?
定期検診は病気の早期発見、早期治療がその主な目的ですが、歯科医院はだんだんと「痛いから」ではなく「痛くならないために」つまり「治療」から「予防」へと健康な人が虫歯や歯周病にならないために通える場所に変わってきています。
7. 歯が抜けたままになっているのですが・・・
年齢とともに虫歯や歯周病などの影響てわ歯が抜けてしまうことがありますが本来、歯は老化で抜けるわけではありません。
きちんとケアしていれば100歳になっても使えます。
まずは残っている歯と歯茎を大切にして噛む力の低下などから全身への悪影響も考え歯科医院で相談することが第一です。
あなたに合った治療方法をご一緒に考えましょう。
8. 入れ歯の正しい手入れ方法は?
入れ歯は正式には義歯ですね。
義手や義足、義眼など機能を失ってしまった体の一部分を補う大切なパートナーです。
食べた後は必ず専用のブラシで汚れをしっかりと落とすことが重要です。
その後に市販の洗浄剤など使用するのは良いでしょう。
寝る時は入れ歯を外して歯茎やバネをかけている歯を休ませることも必要です。
入れ歯があたる、噛みにくくなったなと感じたら安易に安定剤などを使用せず歯科医院で入れ歯と歯茎のチェックをしてもらいましょう。
9. スポーツマウスガードってなんですか?
ボクシングやラグビーの選手でよく目にするような歯や口まわりの外傷や脳しんとうを防止予防するタイプとリラックス効果や集中力アップ、瞬発力やバランス感覚の向上などいわゆるパフォーマンスへのプラス効果を期待するタイプのものがあります。
どちらもスポーツ歯科専門の歯科医院に相談して競技の種類、年齢やお口の状態に合わせて作製したものを装着するのが安心です。

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